アクセル操作は指先で。。

今日はいちにち、おうちで工作&プログラミングでした。

昔から、実現したかったオートスロットルが、実用レベルになったので
開発経緯など。

 MT車に乗っている頃から、住宅街などでは、安全のために左足ブレーキ派でした。
F1でもツーペダルなら、ほとんどが左足ブレーキでしょう。
 
 しかし、どうしても左足でブレーキを踏むには、ブレーキペダルの位置が悪い為
疲れになり、肝心なところで、左足をブレーキにのせていなかったりという
ジレンマがありました。

 低速で走る住宅街や路地裏など、ずっと右足をブレーキの乗せたまま
走る事はできないのか。 ずっと考えていました。

 しかし、ガソリン車の場合、アクセル開度とトルクが一定でないので、細かい操作が
足にはかなわないのです。

 しかし、リーフに乗り換えて、低即時のアクセル開度とトルクが比例しているので、
このアイディアが実現できると確信しました。

 今回メカ機構にしたのは、モーターでアクセルを全開にしても、1/3程度しか開かないように
 カムの角度を調整しました。またカムにしてある為、
 必要な時は、直接アクセルを踏めばいいので、いままでとの操作感はかわりません。

 ブレーキをかけたら、自動でアクセルを戻すようにしたり、一定の開度でホールドするような
機構にしました。 

 これで、50キロ以下の道は、常に右足ブレーキのまま、発進からクルーズまで
左手 人差し指一本でできるようになりました。
これは、純正・後付のオートクルーズでも出来ない業です。

 またリーフならでは、Dモードとecoモードを切り替える事により、
アクセル開度を変更しなくても、車速や走り出しの加速率を変える事ができるのも
この装置に味方します。

 常にこれを使って走るわけではないですが、右足がブレーキの乗っている時に、
ちょっとアクセル踏んで、前に出たいなって思った時に、活躍してくれる事でしょう。

ただ、モーターの負荷が、若干高いので、早々に壊れるかもしれません。(笑)