ガラス系コート剤 施工

Ericnishiさんが紹介されていたコート剤を即買いし、
この連休に施工してみましたので、感想を。。。

 新車から、4ヶ月。 黒の洗車になやまされつづけていて、なんとかしなくてはと
日々思っていました。

 すでに、草木を擦った細かい傷ができているので、まずはポリッシャーで研磨。

 土曜日はここちがよかったものの、気温が高く、黒のボディはすぐに高温に。

 まずは、リヤゲート 次にボンネット 右リヤドア 右Fフェンダーを順番に施工。

 まず、評判どおりの伸びです。 ほんの少しの量が、ものすごい勢いで伸びます。

 揮発が早いので、毎回 中栓を閉めて蓋をしないと、どんどん液が減っていきます。

 施工はすぐに終わるのですが、ポリッシャーの磨きがついていかず、
 結局初日は4箇所しか施工できず。

 2回目の施工は2時間後となります。

  2時間経過して、さあ2回目の施工と思った時、予想していない事がおこりました。

 1回目に施工した時の付属のスポンジが、カッチカチに硬化していたのです。

 しかも綺麗に表面だけ。 もともとスポンジは2個付属していたので、 理由はそういうことだったんですね。

 この硬化はすごいです。あのフワフワのスポンジが、本当に硬くなるので、商品の効果が期待できます。

 完全硬化するまでには、4・5日かかるので、その後が楽しみです。

 残念ながら、このコート剤で磨き傷を消す事までは出来ませんでした。
 完全にポリッシングしてからでないと駄目です。 

 それにしても、純正の塗装が、本当にやわらかいんだなってのを実感しました。
 たとえるなら、クレヨン。