バッテリーアドバイスシートとLEAF SPY との関係は?

大阪日産でおこなった、6ヶ月点検。
しかし、ここで問題が。 バッテリーアドバイスシートがない。

 店員に確認したところ、プリンターがエラーになって今は出せない。 けど
「バッテリーは大丈夫だったんで、安心してください」 だそうです。

 そんなあ~(==; 

  ZESPのうたい文句に、EVの専門的な診断を行いますって書いてあるやん。

  しょうがないので、購入店のCAさんに相談。 特別にサービスプログラムのときに
出してもらうことにしました。

 そして、ようやく手にした、バッテリーアドバイスシート。
 
 納車6箇月 オール5かとおもいきや、 QCの回数が多い? ★4つになっていました。

 先日、LEAF SPYでQCは66回だったので、月10回のペースです。
月10回が悪いのか、それとも、長距離移動などで、
QCとQCを連続して実施しているのが悪いのか、よくわかりません。

 そもそも、このデータは何から生成されているのでしょうか。

シートの内容から推測してみましょう

 まず、最初の現在のバッテリー容量は、12メモリなので、セグの数と同じです。
しかし、このシートの満充電で、航続可能距離85って、センスないな。

充電方法

急速充電を頻繁におこなう。
 これは、QC回数をカウントしているから、それを、ひと月で割るなどして、5段階で評価しているのでしょうか?

満充電に近い状態で継ぎ足し充電を頻繁に行う。
 これは、どこのデータから、わかるのでしょうか。 何%から何%まで充電したという情報を
記録しているとしか思えませんね。 LEAF SPYでは見えるデータではなさそうです。

走行方法 
 走行中の駆動消費電力が多い。
  私は、結構フル加速をするほうですが、★5個でした。 フル加速1回よりも、
 サーキットばりに攻めてる走りまでいかないと、この★は減らないのでしょうか。

保管方法
 長期保管時、満充電に近い状態で保管する。
  この、長期保管とは、実際にはどれくらいの時間をさすのでしょうか。 1時間程度でも
累積すると駄目なんでしょうか

 私のリーフはSなので、カーウィングスで表示できるデータがわからないのですが、
それらのデータは、Sでもコンピュータ内に保持していると思います。

LEAF SPYのデータと、このシートの関連性がわかると、面白いですね