ヒートポンプを自作する妄想

いやー今年の冬は寒いですねえ。

 ますますリーフ とくにSにはつらい季節になってきました。

  たしか、リーフを1番始めに試乗した時に、ヒーターは電気くうのって聞いたら、
営業マンが、「バッテリーを冷やす必要があるので、その熱を利用しています」って
言ってたような気がするんですけど。

 後期型のリーフに乗っていますが、Sなのでヒートポンプにはあやかれず、
トランクでカセットコンロでもつけてやろうかなんて考えています。 死ぬぞ

 それにしても、なんとか技術でリーフの寒さを解消できないでしょうか。 まだまだ
無駄にしているエネルギーがあるような気がします。

 そこで、ヒートポンプを後付けできなかなぁって妄想してるわけですが、
こんな方法を考えています。

 皆さん エアハブってご存知ですか?  大阪の町工場で発明されたそれは、
トレンドタマゴでも紹介された発明品です。

 自転車のハブに空気入れの機能を合体させて、走行しているだけで、ハブからタイヤに
 空気が送られる仕組みです。

 これにより、タイヤは常に適正空気圧になるという代物です。

 これは流行るだろうなとおもいましたが、実際にはまだ普及していないですね。

エアハブ

 この技術を応用して、リヤタイヤのハブで空気を圧縮して、温風がつくれないかなって
思っています。

 当然、転がり抵抗になっちゃうので、結局電費に影響しちゃうわけなんですけど、
回生ブレーキで電気を回収するよりも、熱で回収するほうが効率がいいんじゃないか?
ってイメージだけで思っています。

 ほかにも、ブレーキの熱やらモーターの熱も活用できたら、いいんですけどねえ。
 
 モーターが車の真ん中にあるとか。 (ミニ四区か!)

以上