リーフのランニングコストが安い理由

今日、ふと考えました。
リーフのランニングコストが安い理由。
このとき、ハットしてしまった点が。

走る事に税金がかかっていない。

 これってすごい大きな理由じゃないですか?
そういう視点の記事は読んだことがなかった。

 ガソリンは、揮発税って税がかかっています。 いまでは道路特定財源っていう
くくりはなくなってしまいましたが、道路の財源ですよね。
税金さえなければ、今でも、十分やすいエネルギーなのに。

むかしガイナックスってアルコール燃料が話題になったとき、
「税金を払ってない燃料で、公道を走る資格は無い」って言われてたような事を思い出しました。
ほかにも天ぷら油の軽油とか、税金払ってない燃料で公道はしってOKなの?

 ということは? 揮発税払わずに道路をつかっている電気自動車はかなりお得って事ですよ

 なにが言いたいかというと、今後 電気自動車が増えると、道路つかってんだから
税金払えって事になるかどうか。
 当然、重量税は払っていますから、すくなからず、道路の為にお金を払っていますが、
ガソリン車と比べると、走れば走るほど、電気自動車が有利って事ですよね。

 まあ電気自動車への従量課金は難しいでしょうが、水素エネルギーになった場合、
おそらく、水素元売に同様の税金がかかるようになるのかと。

 レスポンスの記事に、
「日本初のスタンド一体型水素ステーション開所、水素チャージの費用は」
http://response.jp/article/2013/04/23/196659.html

というのがありまして、この中で将来の水素の価格について、

>>ハイブリッド車と同じ程度の燃料コストで済む範囲

とありました。 

なーんだ FCVが普及しても、ラインニングコストは劇的にかわらないんじゃん。