リーフをもっと快適に~答え

みなさん コメントありがとうございます。

これが答えでーす。

 うちは、日産のティーノという車からの乗り換えだったのですが、
リーフとほとんど大きさが変わらないのですが、ティーノはミニバンのカテゴリだった為、
リヤシートが若干リクライニングしてたんですね。

 年に数回は東京への400キロドライブがあるので、妻からはリーフのリヤシートがきついことが
お怒りでした。
 
 足元は割かしあるのに、眠るのにはちょっときついリーフのリヤシート。
 自分も運転を変わってもらった時はリヤに乗るので、なんとかしたかったのです。
 
 当初は、リヤシート全体を取っ払って、軽自動車のリヤシートでもつける構想を立てていました。

 しかし、あの出っ張りを避けて、シートを取り付けるのは、難しい。
 とりあえず、あの出っ張りの中身がなんなのか、確かめてみたら、なんと何にも無くてびっくり。

 さらに、トリムを外したまま、リヤシートのキャッチャーを外すと、若干引っかかりはあるものの、
純正のままで、なんと水平近くまで、背もたれが後ろに倒れたんですよね。

 これにはびっくりしました。

  ここから、リーフ純正シートリクライニング計画がスタート。

  まずはどうやって、ちょうどいい角度に固定するか。 通常のリクライニングのように、レバーで
操作できるようにと考えたのですが、つくるのが難しそうなので、やめました。

 結局、かずさんのコメントどおり、ストライカーを65ミリ後方に移動させる事で、あの角度に
することができました。 ストライカーの位置変更は、3ミリの鉄板に穴を4箇所あけただけの
シンプルなものです。

 次に、MC前のトリムをゲットし、角度あわせてカット。 それがこの写真です。

 ぜんぜん、違和感ないでしょ~ もちろん、前側にも倒せます。
内装カーペットで、カット部分を目隠しして、見た目も配慮しました。

 写真ではわかりづらいですが、これだけの角度変更で、かなりゆったりとした姿勢で、
 座れるようになりました。

 6歳と3歳の子供も、体が横にずれる事なく、眠っていました。

リーフの改造コンテストがあったら、出品したい一品ですね。