持論 リーフの航続距離を伸ばしたいなら。

持論 リーフの航続距離を伸ばしたいなら。

それは、極力 回生ブレーキを使わない事。 私はそう思って日々運転しています。

はあ?って思われるかもしれませんが、私の考えはこうです。

たとえば、道がぐっと下り坂になって、そのあと、同じ高さまで上る
すり鉢上の道が私の通勤コースにはいくつかあります。
田舎の一本道なので、すり鉢の中に交差点や信号はありません。

このとき、一定の速度で走ろうとすると、どうしても下り坂で回生ブレーキが働き、
のぼり坂では、アクセルを踏む事になります。
このとき、下り坂で回生した電力と上り坂で消費する電力は、明らかに=ではありません。
おそらく、1:5とか1:10でしょうか。
そう考えた場合、下り坂では、チョイアクセルを開けるくらいで、スピードを乗せ
上り坂に入ったら、すかさずニュートラルに入れます。
これで、位置エネルギーをほぼ回収できると思っているので、回生ブレーキで回収するより
よっぽど効率がいいとおもっています。

前方に信号があって赤信号の時など、等速度で走りたい時は、アクセルで
速度を維持するのではなく、ニュートラに入れて慣性で走るようにします。
そして、信号の手前微妙距離で、D(eco)に入れ、ブレーキを踏まずに
車速が10キロにおちたあたりでブレーキ。停止線というのが理想だとおもっています。

D(eco)での減速って意外に早くて、信号手前で、距離をあわせるのに
もういっかいアクセル踏んじゃう事ってありませんか?
これって無駄ですよねー

こんなの先輩リーフ乗りの方からしたら常識じゃんって言われちゃうかな。

でもたまに他の人のブログを読んでいると、
「リーフの回生ブレーキはすごい。峠を越えると、峠を超える前と同じ航続可能距離
になるまで電力を回収した!」って書いている人がいるので(^^;

ちなみに、前後に車両がいない場合での走り方です。
後ろの車にストレスをあたえないように走りましょう。