やばすぎる勘違い

先日、何してるに、OHビスのネタを投稿しましたが、
そこから、レーダーの使い方を完全に勘違いしていたことに気がつきました。

 私がつかっている、レーダーは、セルスターのSKY-991GRです。

 一昔前の代物ですが、GPSでオービスを警告してくれます。

 こいつは、音声案内があるのですが、オービスの手前で、

「1キロ先 一般道 可変式ループコイルです。 通過速度は、70キロ以下です」

という案内が流れます。

 この音声を聞いて、みなさんは、どう判断しますか?
このオービスは、反応速度を踏まえて、70キロ以下なら大丈夫。って思いますよね。

 しかし、ある時 妻が、「これ毎回言われるスピードが同じ場所で違うんだけど」
と指摘され、ん?どういう事かな。検証してみよう。となりました。

すると、
 渋滞しているときは、「40キロ以下です」
 スムーズな時は、「70キロ以下です」と言われ、
 どうやら、自分のスピードと比例しているように思える。

 そして、あらためて取説を読んでみると、まったく自分の思ってた意味と違う事がわかりました。

取説には、「GPSで計測した現在のスピードを10キロ単位で切り上げた速度を読み上げます」
とありました。

つまり、オービスの反応速度を案内しているわけではなく
正しい音声の言い回しにすると、

「1キロ先 一般道 可変式ループコイルです。 現在の速度は、GPSだと70キロ(以下)で
通過する事になります」

 となります。 ということは、どんなにスピードを出そうとも、
案内される速度は、スピードメーター以上の数値になります。

 うわー これは不親切で、誤解を招くし。
仮にオービスが光ったとしても、
「通過速度は、○○キロ以下です」
 ○○キロ以下で撮影されちゃったよって案内していただけなんですね。 

 この勘違いは致命的です。 まあ、そんな危険なスピードで走る事はありませんが、
取説読むって重要だな~って思いしらされました。

 過信しすぎて、取り返しのつかなくなる前に、気がついてよかった