ヒッチメンバ 取付できましたあ

新幹線の中でブログを書いています。
最後の出張なんで、早めに東京に帰り、いろいろと活動してきます。

 さてさて、昨日 眠れない原因となるような、まさかの
同じ物?事件の結果をお知らせします。

 いままでの、おさらいをしますと、6月にヒッチメンバーを買おうと、
アメリカのeBAYにアクセスし、リーフ用のヒッチを購入しました。

 しかし、発送後に後期型用の型番があることに気が付き、
取付不可と確信したので、後期型用を再度注文しました。

7月の上旬 最初に頼んだヒッチが届きました。 
開梱しましたが、ネットで売るのを前提にしていたので、
車両には取り付けず、保管しておきました。

 そして、先日 届いたものを空けてみたら、なんと
サイズが同じではないですか!

 これは焦りました。 また、間違った型番を頼んだのか?

 資料では、前期型と後期型で、長さが5センチほど、違うはずでした。

 左が前期型の取説 右が後期型の取説です。

右側のメンバーに取り付ける際は、欽定用のフックをj外し、その穴を流用する事になっています。
前期型は内側に取り付け、後期型は外側に取り付けます。
 両方の絵は、ボルトを貫通させるような形になっています。

 さて、実際に取付を開始すると、まずこの部分に貫通の穴がありません。

 写真ありませんが、外側には、欽定フックが止まっていた、ナットが2か所あります。
 そして、今回購入したヒッチは、両方とも、外側に充て板がくる寸法になっていました。
 
 この事から、前期型用として売られていた型番は、マイナーチェンジして、
後期対応になっていた。 のではないかと、推測します。

 しかし、アメリカ国内にある前期型用の型番は、マイナー前の在庫も存在すると考えられ、
一概に、この型番を買うのは、後期の人には危険なのかもしれません。

 しかし、今回の注文した前期用と後期用では、店も違う事もあって、およそ80ドルも
高かったので、できれば前期用の型番を注文したいところだ。

 さて、取付だが、追加で穴をあけたり、既存の穴を広げたりと、少々乱暴なところもあるが
仕上がりは良いものとなった。

 ボールをつけると、こんな感じ。

 うーん やる気まんまんだね