先日 電欠になって思った事

先日のTDL往復記は、好評により1日のPVが初めて1000を超えました。

それだけ、電欠の話題が、面白かったんでしょうね。

さて、電欠してひとつ感じた事がありました。

それは、走行中ならなおさらですが、電欠してニュートラル入った瞬間、

重ステになります。 そう、パワステは走行バッテリーからの給電です!?。

一応、おさらいです。

走行用バッテリーで賄うもの
モーター
エアコン
パワステ

12Vバッテリーから賄うもの
ヘッドライト
ワイパー
クラクションなど

エマージェンシーバッテリーから賄うもの
ブレーキの倍力

 つまり、高速で走っていた場合、電欠になるとヘッドライトやワイパー ブレーキは効きますが、
ハンドルだけは、急に重くなりますので、その状態で対処しなければなりません。

 これは、予想していないと焦りますよ

 しかし、私はパワステの無い車を、ぎりぎり知ってる世代で、
重ステには抵抗がありません。(AZ-1はパワステなし) 

 普段、車庫入れなどでも、据え切り(止まったままの状態でハンドルを切る事)
をしませんし、タイヤの回転に合わせて、ハンドルを切れば
交差点で壁に突っ込む事もありません。

 それで、またひとつ実験したくなりました。
パワステの電源を切ったら、電費がどれくらい伸びるのか?です。

 走行バッテリーから給電されているのであれば、12Vバッテリーでは
賄えないくらい、消費しているとも、言えるのではないでしょうか?

 もし、これで電費が伸びるのなら、パワステ オンオフスイッチを作って、
低速時以外はパワステオフってのもありかもしれません。