東名高速で、横転事故

久しぶりの投稿です。

すこし珍しい事に遭遇したので、レポートします。

土曜日、徹夜明けの眠いなか、東京から三重に帰りました。

桜新町の日産で、87%まで充電して、11時に東京インターから高速にのりました。

海老名も足柄もパスして、駿河SAをターゲットに、バッテリーをセーブしながら走行していました。

厚木を過ぎると雨が降ってきて、天候が悪化してきました。

すると、大井松田から先で、事故発生!! 右ルートで渋滞2キロとなっています。

ラジオの交通情報では、横転事故と言っています。

通常なら、左ルートを行くのですが、あえて右ルートを選択。 理由は2つ。

1つは、バッテリーをセーブする為、御殿場までの登りで渋滞していたほうが、良いと思った事

2つめは、本当に渋滞が2キロもあるのか? という疑問です。

大井松田で、右ルート 左ルート どちらを行くか、いつも迷うところですが、今日はすべての車が

左ルートに入っていきます。 

ラジオの交通情報が入っているくらいですから、事故発生からかれこれ1時間ちかく立つはず。

通行止めにはなっていないので、通行できないような状況の事故ではない。

ほとんどの車が、左ルートに入って行っているのに、渋滞が2キロも残っているか?と思いました。

右ルートは、誰も走っていません。 私一人の専用道路です。 でもスピードは65キロ(笑)

交通量の多い土曜日。 いままで3車線だったところ、すべての車が左ルートの2車線に集約され、

左ルートはかなりの密度。 雨も降っていてかなり危険です。

そして、私の目に最初に飛び込んできたのは、渋滞の最後尾ではなく、発煙筒!

まったく、渋滞なく事故現場まで到達したのです。

右ののり面で腹を見せている車種不明の乗用車。 公団や警察がきて右車線の規制もされているので、事故発生からは、かなり時間が経っている模様です。

 結論! 右ルート 渋滞2キロの情報は、ブラフだった。

 たしかに、あの状況で事故処理するのなら、 通行止めにしなくても、しばらくの間は車が来ないように、あえて情報版をそのままにしておいたほうがいいと思います。

実は、同じような、予測をした車が他にも居て、途中で3台に抜かされました。

 情報戦ですね。 その情報戦に勝った感じがして、ちょっと優越感。

 でも65キロで走行しているので、左ルートよりも、確実に遅い合流です。

 しかし、この話はここで終わりません。

 足柄で左ルートで合流したあと、最後の登りを60キロで走行しているのですが、

まったく後続車が来ません。  何か来たと思ったら、バイクばかり。 まさか?!

  御殿場インターをすぎると、後続車が来るようになりましたが、それでも少ない。

御殿場から流入してきた車っぽいです。

 そして、駿河SAにつく直前、ラジオの交通情報!  今度は、左ルートでの事故発生!!

乗用車3台が絡む事故が発生、渋滞5キロ!!! 

 うわーーーー もし左ルート行ってたら巻き込まれてたかもーーーー!