Xがやってきた

うちの庭に後期型のXがやってきました~

目的は、バックカメラの取付~
新車購入時に、バックカメラは高いから、うちでつけてあげるよ~

といって2カ月。ようやく暖かくなったので、作業実施です。

手早くハッチバックの内張りを外していくと、いきなり予想外の展開が。

バックカメラの配線がない。 
私のブログにも乗せている、バックカメラ用の4ピンのコネクターが無いのです。

 これはまったくの予想外でした。

理由は2つあります。

1・ 前期型のXでは、配線があったとの報告がありました。
   ただ、前期のXは、ハッチバックと車両の間の配線が抜けているのは知っていました。
   なので、これと同じ状態かもしれない という予想はありました。

2・ 廉価版のSグレードには配線があること。 Sグレードには配線があるものの、
  日産のバックカメラ取付マニュアルには、この配線を使わないという、なんとも奇妙な
  組み合わせなのです。 少しでも価格をさげたい廉価版に配線があるのであれば、
  Xだけ無くすというのは、合点がいきません。

ともかく、どこから配線が無いのか調べます。 まずはナビに配線があるかチェックします。
ここの配線はありました。

 となると、一番怪しいのは、ハッチバックと車両とのコネクタまでです。

 トランクの左 上側の内張りを外します。
 ビンゴ、ここまで配線が来ていました。 まあ、後々純正配線を使われる事はないので、
 ここで配線をカットする事にしました。

 ここで、注意する事は、バックカメラの有無をナビ側に判定させる配線をグランドに
落とす必要があります。

  黒黒白
  空黒赤 

 となってますので、左の黒をグランドへ 下側の赤に映像の+ 映像の-です。
しかし、ここで予想していた事態に。


  白に来ているカメラ用の電源が、12vでなく5v(正確には、6.3V)
今回12V用のカメラを買ってしまったので、12Vを別の場所からとります。
下側の内張りを外して、バックランプから電源を取ります。

 ここまでくれば、あとは取りつけていくだけです。 もともとカメラについていた配線を
ハッチバックから車両側に通します。

 取付が完了して、内張りを付けた後に、問題発生。
 
  ガイドラインの方向が随分と上を向いています。 これは設定で変更できるだろうとおもったら
純正のナビには設定が無いらしい。(うらコマンドがあるのか?)

  しかたないので、取り外してカメラの角度を調整。 これで作業が完了です。

 なんだかんだで、2時間かかっちゃいました。
でも、無事取付できてよかったです。