しまった。ドライブシャフトブーツ交換 

リーフネタでないですが、今日のドライブシャフトブーツ交換の
ドタバタを、ブログにします。

 先日、14万キロのタントがオイル臭いとのことで、下にもぐってみたら、
ドライブシャフトブーツのミッション側が破れているのに気が付いた。

アウター側は良く破けるが、インナー側は少ない

見つけてしまったかたらには、放置できず、
GW中に修理しようと、金曜日にネットで注文した。

快晴の朝から、ジャッキアップし、交換開始。

古いブーツをカッターで切り落とし、新しいグリスを塗って、いざブーツを被せる。

しかし、しっくり嵌らない。 何だろうとおもって、ブーツの断面をみると!

明らかに形状が違う。 新しい方には、内側に膨らみがある。

新旧を見比べると、まったくちがう事がわかる。

ん?なんで? ネットで注文したお店のHPをよくしらべてみると~

型式はあってるけど、小さく年式の注釈が・・・・ 

あーーーしまった。 

まあ、この手の失敗は、ありがちなので、それは別に良しとする。

しかし、問題はここからだ。 第一に、正しい商品はどれだったのかということ。 

ネットで調べるも、分割式のドライブシャフトブーツで品番がない。

そこで、年中無休のメーカーの問合せ窓口に電話すると、なんとこの年式の

インナーブーツは分割式では存在しないとの事。 これはマズイ

ということは、ドライブシャフトを抜かないといけないのだ。 

しかし、事実は変えられないので、次の手段に移る。 まずは部品の調達だ。

このままネットで調べて見つけても、GW中に入手できるかわからない。 

そこで、GWのまっただ中、部品屋に繰り出す。 

GWなのだが、鈴鹿には日祝もやってる部品屋があるのだ。

とはいえ、在庫があるのか? 

30分で到着。 車検証を出すと、直ぐにバックヤードに消える従業員さん。

2分ほどで、あっさり部品が出てくる。  やった、これで部品はそろった。

あとは、修理技術と工具の問題だけだ。

さっそく家にもどり修理再開。

ドライブシャフトを抜くのは、相当苦労するかとおもったが、タイロッドエンドと

ロアアームを外す事で、ボールジョイントがタイヤハウスまで出てきた。これはラッキー。

シャフトの短い左側だったからだ。

その状態で、ブーツをシャフトに通して組み付け。その後、バンドを締めて終わりという

さほどの苦労なく、作業を終える事が出来た。

分割式のブーツ代は、無駄な出費となったが、GW中走行不能になるという、最悪の事態は

回避できた。 これもGW中に営業している、部品屋さんに、「ありがと~」