高速道路利用調査、6万円をつかいきれ!

こんにちは

9月末までの走行をもって終了が決まっている、高速道路利用調査
予算がなくなれば、その時点で終了とありますが、なんとか残り6000円を使いきろうと、
奮闘してきました。

新潟から、四日市まで高速で帰る事にしました。

北陸道 米山インター17時です。

ルートは、3つ

北陸道で、米原ルート 
東海北陸道で、飛騨ルート (赤)
長野道で、岡谷ルート (紫)

一番最短は、飛騨ルートで423km
2番目は、432kmで、岡谷ルートです。その差は9キロ

逆に高低差が少ないと思われるのは

米原ルート
岡谷ルート
飛騨ルートです。

いろいろ悩んだ結果、通った事のなかった、飛騨ルートにしました。

しかし、ここは高低差がありますので、事前に地図でチェックします。

城端SAで、80%まで充電します。

城端SAが、211m
次の充電スポット 白川PAは566m
距離は30キロほどなので、通常ならここで充電はしません。
しかし、そのあとも上り続け、飛騨清見ICで877m
松ノ木峠で、高速道路最高地点 1020mに達します。
そのあとは、下って、ひるがの高原が871mとなりますので、目指すは松ノ木峠です。

 白川で、40%を切っていたら充電
 飛騨清見で、20%を切っていたら、下道に降りて、高山にダイバートする予定で出発!

東海北陸道は、1車線で嫌という人もいますが、リーフには、70チョイで巡航できるし、
交通量も少なく、前の車に追い付く事も、追い付かれる事もなく、順調に進みます。

 白川で、52% 飛騨清見で30%あり、ひるがの高原まではOKとなり、もしかしたら、
下り坂で、関まで行けちゃうんじゃね?とか期待しながら、松ノ木峠を越えました。
 
 しかし、想定外の事態が、ひるがの高原 5Km手前の荘川インターでおきます。
松ノ木峠を過ぎて、順調に下っていたはずなのですが、スピードのせいか、
バッテリーを消費していたせいで、残量は5%に。

でも、高低差があるので、余裕と思っていた矢先、目の前に上り坂が!

ひるがの高原手前に、標高差70mの上り坂があったのです。

リーフスパイで、みるみる減る  5%が、0.6%に やばいぞ!!

アクセルを緩め、時速も60キロを切りそう。 当然、煽られるし、 サービスエリアまであと1.2k
もうだめかとおもったとき、ここから下り17kmの看板。 無事、924m地点を通過し
1.2kmを滑降し、ひるがの高原にたどりつきました。

ほっとして、充電を開始。さあさあ、この先のルートを確認した時、
重大なルート判断ミスを犯していた事に気が付き、落胆します。

最短ルートは、大垣インターで降り四日市まで60キロが下道です。
しかし、現在22時。 このままでは、大垣インターを23時には通過してしまいます。
そうなると、深夜割引が適用されないため、万が一、補助金の予算が前倒しで
終了していた場合、大損になってしまいます。
 とはいえ、1時間時間をつぶせば、家に帰る時間も、1時間遅くなります。

ならばと、高速で東海環状を回り、四日市インターを目指すルートを検討。
しかし、あまりにも遠回り。 充電回数も増えるので、結局四日市到着は1時

ここで、最大のミスに気がついたのです。 岡谷ルートでいけば、確実に東海環状経由で
伊勢湾岸に出る為、四日市インターで12時を狙えていました。

逆に米原ルートならば、平坦の特性を生かして、もっと早く米原インターに着いたとおもわれ、
そこから、草津から新名神経由で、四日市を目指す事も出来た。

そう考えると、もっとも時間のかかるルートを選んでしまったことに、思わずアメリカ人のように
ハンドルを両手で叩きました。

とりあえず、12時以降のインター通過は決意し、もう一度充電が必要だったので、
東海北陸道から、名神下りに入り、大垣インターを通過して、養老SAで充電&時間調整
関ヶ原インターを12時1分に通過し、1時に自宅に戻りました。

結果、米山インターから関ヶ原インター 5920円 通常8550円で、1000円超えた分の半額
3775円の補助

行きにも通常料金で、3120円 補助が、1060円を利用し、旅は終了。

もう出かける事もないので、補助金は、2000円ほどを残し終了しました。

 ところで、皆さんの所にはアンケートのメールが来ているようですが、
じつは、私の所には来ていません。

 マイページにログインしてもアンケートページがありません。

 もし、これでアンケート未回答で補助金対象じゃないとか、言い出したら、
マジ、切れますよ~