AWS

アマゾンAWSの無料枠でできること。アフィリエイター視点でのAWS無料を生かした使い方。

こんにちは。新米アフィリエイターがお送りするのは、Amazon AWSです。

まず結論から言うと、AmazonのAWSの無料枠は、軽作業にしか向きません。
無料だから、WEBサーバを立てて、サーバ代を浮かせられないかと、画策しますが
トラフィックやCPUの処理速度、ハードディスク容量が無料枠を超えてしまい、使い物になりません。

では、その軽作業しか出来ない奴を、どうやって、工夫して使うのかを、お伝えします

AWSってなーに? アフィリエイターさん向けに超簡単にAWSを説明

いま現在、新人のアフィリエイトをしている人で、自宅のPCやノートPC一台で作業している人がほとんどではないでしょうか?
まずは、無料ブログから、初めて、それでサーバを借りて、ドメインを借りて、というステップだと思います。

ある程度のアフィリエイターになると、ドメインやレンタルサーバがいくつか増えてきて、ローカルPC(自分のPC)とサーバ(WEBサイト)の
での作業を、行き来するようなイメージになると思います。

大体、サイトを更新する場合、ワードプレスのコンソールを操作して、記事を足したり、デザインをしたり。
ドメインとかが絡む作業になると、Xサーバなどの管理画面へ行って、WEBサーバのバックアップをとったり、ドメインの設定をしたり
アフィリエイターさんが行うPCの作業範囲は大体そこまでだと思います。

まあ、全然それだけの知識で十分なんですが、自分はAWSという物をアフィリエイトに活用しています。

AWSとは簡単に言うと、クラウド上に、自分のPCを1台持つということです。

ハイ。イメージできましたか? AmazonAWSの無料枠とは、

いまからあなたに、無料で最新のPCを1台プレゼントします。それはクラウド上にあり、仮想のPCです、どうぞご自由にお使いください。という事です。

そこのあなた、「今使ってるPC古くなってきたし、ハードディスクもいっぱいになって
作業が遅くなってきたし。。そろそろ新しいPC欲しいな。」 そう思っていませんか?

でも、最新のパソコンは高いし、お金は節約したいし。もしそうおもっているなら、いますぐAWSを試しましょう。

ちょっとした操作で、いますぐ無料で最新PCを手に入れられると仮定してみてください。 それがAWSです。

AWSが無料枠でできること。具体的にPCのスペックをイメージして解説

さて、無料のPCを1台ゲットしたあなた。 その構築方法は、次のステップになります。

・無料アカウントの作成

・仮想マシンの構築と接続

・仮想マシンへの初期設定とAWSコンソールのポイント

※上記は順次、更新していきます。

さて、AWSを運用していくには、いくつかのポイントがありますので、まずは以下を抑えておいてください。

1.あなたの仮想PCは、月750時間しか無料で動かせません。750時間を越えると別途料金が発生します。

え?1年間無料じゃないの?そう思ったかもしれませんが、24時間×31日=744時間。つまり1ヶ月使っても、超えません。だから無料です。

なーんだ、それならいいじゃん。

1台プレゼントといいましたが、実はPCはどんどん増やせます。2台でも10台でも。。。

そうなると、24時間×31日×台数となり、750時間を越えます。なので、複数台持つと、お金がかかります。

ちなみに、750時間を越えた場合、1時間あたりの料金は、0.011ドル 約13円 1日つかっても312円です。

最新のPCが1日312円で使えるのが、高いか安いかは、計算してみてくださいね。

2.あなたの仮想PCは、ハードディスクが30Gしか積んでいません。

いまどきの最新PCではありえないくらい小さいです。うち、20GはOSが入っているので、実質10Gしか使えません。
写真を入れたり、動画を保管したりするストレージには向いてません。

でも、有料で必要な量のハードディスクを追加する事ができます。それも1時間単位で、つけたり、はずしたり柔軟にできます。なので、最初は30Gで十分です。

これが仮想の良いところです。1度PCを購入したら、外付けハードを買ったりと、固定費の出費となりますが、柔軟にサイズを変えれるというのを、覚えておいてください。

3.1ヶ月に15Gしかデータの転送ができません。

たとえば、仮想PCにインターネットネットから5Gのデータをダウンロードして、そのデータのうち、1G分を自分のPCにコピーすると、1G分のデータ転送量が消費されます。ようは、これが月15G以上使うと、追加料金がかかります。

※、インターネットからAWSへのデータの転送は無料です。

3つポイントを書きましたが、これ以外も本当にたくさんの機能をつけたり、はずしたりできますが、とりあえずいまは割愛します。

アフィリエイトに活用できる、AWSの使い方

AWSを使ってみたいと、思ってきましたか?

では、もう少しイメージできるように具体的な使い方を指南してきます。

まず、仮想PCへは、リモートデスクトップで接続します。

そこには、まっさらなWindowsがあると、イメージしてください。

さあ、何に使いましょうか。

オススメ1、順位チェックツール GRCを稼動させよう。

AWSにGRCを入れて、常時動かしましょう。これで、自分のPCの電源をいれなくても、毎日順位チェックができます。 順位チェック忘れもなくなります。もし、GRCのためにずっと自宅のPCの電源を入れたままならば、その分の電気代を100%カットできますね。

オススメ2、別アカウントをつくる場所にする

たとえば、ツイッターやその他アカウントを複数作る時に、気になるのが紐付けです。IPアドレスやUUIDなどで、同一人物がアカウントをつくれないように、なっていて困るときがあります。そんな時に、家でつかっているPCではなく、まったく別のPCからアクセスしている事になりまので、その特性を生かせる作業ができます。

もう、パソコンを借りに、実家まで行く必要はありません。

オススメ3、リサーチなどの作業についかう。

オススメ2同様、リサーチ作業中、アクセス回数が多いと、目的のサイトから一時的にアクセスが遮断されたりして、再度アクセスするのに1日待たされたりします。

そんな時でも、アクセスを再開できます。 台数を増やしていけば、そのようなトラブルを回避できます。

他にも、自分のサイトのチェック中に、うっかりアフィリリンクを踏んでしまっても、ペナルティになる心配はありません。

オススメ4、海外からのアクセスにつかう

アフィリエイターの夢、悠々自適に旅行したり、ノマドな生活にあこがれます。

しかし、海外に行くと、日本のサイトに繋がらないときがあります。

自分のワードプレスのコンソールは、セキュリティ上、海外からアクセスされないように.htaccessでIPアドレスを制限しています。

この状況で海外に出かけしまうと、最悪、日本に変えるまで、サイトをいじれないという状況になります。 そんなことにならない為にも、中継ポイントとして、AWSのデスクトップを活用できます。

他にも、GYAOやRadikoを視聴したりするのにも使えます。

私は地方在住ですが、TOKYOのradikoを聞いています。

オススメ5、シェアウェアの無償使用期間の延長

あまり利用機会もないけど、あまり使わないシェアウェアなどがあったときは、再びお試しをする事ができます。 PCは、簡単にOSを再インストールして、初期状態に戻すことができますので、どうしても、試用期間が過ぎてしまったシェアウェアで、何かしたいってときに使えます。

オススメ6、処理の長い作業を実行

動画編集などやレンダリングなど、どうしても時間のかかるツールを動かす時に、便利です。家のPCの電源は切っておけますし、電気代もかからず、静かに夜寝れます。

朝には作業が完了していれば、作業効率アップです。

ただし、これにはCPUの使用率が、高いものは、概ね2時間ほどでCPUのリミッターが入ります。 スマホで言えば、通信制限みたいなものです。

なので、処理の重いものは、長時間動かせませんので、工夫が必要です。