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青春18切符で、東海道線のホームライナーに乗車する為ポイント 名古屋方面

青春18切符で東海道線を東京-名古屋で移動するときに、重宝するのが、ホームライナーで、前回、東京方面を紹介しましたので、今回は、名古屋方面です。すでにホームライナー3号の考察は終わっているので、それ以外の、ポイントをまとめます。

東京から名古屋に向かう場合のホームライナー 沼津編

沼津駅発

6時56分 静岡行き「平日のみ」
7時30分 静岡行き「土日運行」
18時31分 浜松行き
19時25分 浜松行き「平日のみ」
21時19分 静岡行き「平日のみ」

平日4本 土日2本となります。

・解説 6時56分 評価 ×

この静岡行きに乗るには、品川駅を4:35発の熱海行きに乗らなければなりません。

東京駅からの始発では間に合いません。

沼津に6時38分に到着し、18分の待ち合わせで、ホームライナーに乗れます。

そのあと、静岡、浜松、豊橋で乗り換え、10:42に名古屋に到着します。

しかし、ホームライナーの18分の待ち合わせは、完全に沼津-静岡間の時短分を無くしてしまいます。 ホームライナーに乗り換えなくても、名古屋着は10:42着になります。

よって、6時56分発のホームライナーに乗る意味はありません

・解説 7時30分 評価 ×

この静岡行きに乗るには、東京駅を5時20分発の沼津行きに乗らなければなりません。

沼津に7時27分に到着し、3分の待ち合わせで乗り換えになります。

そのあと、静岡、浜松で乗り換え、名古屋に11:12に到着します。

しかし、このホームライナーに乗らなくても、1本あとの普通、島田行きに静岡駅で追いつかれていまう運命です。

よって、7時30分発のホームライナーに乗る意味はありません

・解説 18時31分 評価 ◎

これは、ホームライナー3号の売り切れはあるか解説。東京ー名古屋を青春18切符で快適に移動する で解説しています。

・解説 19時25分 評価 ○

このホームライナーに乗るには、東京駅を17時07分発の熱海行きに乗らなければなりません。

19時13分に沼津駅に到着し、12分の待ち合わせで、乗り継げます。

そのあと、浜松で区間快速、大垣行きに乗換え、22:58に名古屋に到着します。

このホームライナーに乗らないと、名古屋着は、23:10で、12分の差となります

しかし、320円のライナー券で12分のスピードを買う方法もありますが、東京から名古屋まで、熱海と、豊橋、乗換え2回という、列車に乗る事ができます。

・解説 20時47分 評価 ×

このホームライナーに乗っても、豊橋までしかたどり着けません。

静岡までは、先行しますが、そのあとの乗りつきが無いため、2分後の浜松行きと差はありません。

よって、20時47分発のホームライナーに乗る意味はありません

 

東京から名古屋に向かう場合のホームライナー 静岡編

静岡駅発

18時12分 浜松行き「平日のみ」
21時13分 浜松行き「平日のみ」

平日2本となります。

・解説 18時12分 評価 ○

このホームライナーに乗るには、東京駅を14:47発の熱海行きにのらなければなりません。静岡駅に、17:58に到着し、14分の待ち合わせで乗れます。

このあと、浜松、豊橋で乗換えて、名古屋に20:42に到着します。

ホームライナーに乗らずに、6分前の浜松行きに乗ると、名古屋に20:58に16分遅く到着します。

 

・解説 21時13分 評価 ×

このホームライナーに乗るには、東京駅を17時47分発の沼津行きに乗らなければなりません。静岡駅に、21:09に到着し4分の待ち合わせで乗れますが、豊橋までしかたどり着けません。

よって、21時13分発のホームライナーに乗る意味はありません

まとめ、名古屋方面のホームライナーの使い勝手は。

ホームライナー3号が最強ですが、平日なら、1本遅い沼津発 19時25分発。 早い時間にかえりたいなら、静岡発18時12分発も使えそうです。