電気自動車を5年乗るとどうなるか?実際の結果

電気自動車について、だいぶ世の中の意識がわかって来たとおもうが、実際に普及している実感はすくない。その理由のひとつは耐久性だろう。今日はその話

結論から言うと、こうなった。新車から5年後の状態

これがメーターパネルの変化だ。

①が走行可能距離(概算)

②バッテリー残量(100%)

③バッテリー容量

ここで、一番気になるのは、③のバッテリー容量だ。この車のバッテリ容量は、もともと24kwあった。しかし、いまでは12kw 半分しかない。当然、走れる距離も半分になってしまう。

これが今電気自動車で懸念されているポイントだろう。

これは新車時の懸念事項であった。

「そうなったら、どうしよう。使い物にならなくなる。」

そんな不安があると、なかなか購入に踏み切れないところです、。でも、5年も先の事を考えてばかりいても仕方が無い。

フェラーリを買う人だって、「スピードが出すぎるから、1ヵ月後に事故で全損になるかもしれない。」と、心配して購入をためらう人はいない。

容量が半分になっても、電気代が倍になるわけじゃない。

5年後の感想として、ここがポイントかな。とおもいます。車は年数が経てば燃費が悪くなり、燃料費が多くかかります。リッター10キロで走っていた車がリッター8キロになれば、20%減です。同じ距離走るのに、1万円だったのが、12000円かかる事になります。

しかし、電気自動車の容量が半分は、燃費(電費)に影響しません。むしろ、充電時間が早くなるという、相対的なメリットが生まれたりします。

外出先ので充電ステーションへ行く回数は、単純に2倍にはなりますが、時間は2倍にはなっていません。30分滞在していたのが、15分×2回になるだけでした。さらに、5年前より充電スポットが充実している事により、スポットに行くための遠回りも、少なくなっています。

これから、電気自動車を買うべきか、どうか。

えっと、早々に次も電気自動車を新車に乗り換えます。5年間での走行距離は15万キロ。もし、この距離をリッター10キロのガソリン車で走った場合、ガソリン代は、およそ200万円。この金額は大きいです。

いまは、あと1ヶ月ほどで発表になる次のモデルが出るのを待っているところです。

この車両のスペックをよく吟味して、購入計画を立てます。