コンピュータ(TIPS)

Amazonプライムビデオの一覧ってどこにあるの?文字の一覧で見たいんだけど。

こう、おっさんになってくると、なぜか一覧がないと安心できないっていう感覚わかります? インターネットの世界は、どんどん変わってきて、人の好みやらをクッキーなどを使う事で、向こう側が必要な情報を把握してくれるので、一覧という機能が無いサイトが多くなりました。

一覧、つまりクローラについて考える

クローラという言葉に馴染みがない人は、どれくらい居るでしょうか?まあ、覚えなくてもいいです。要は、総当たりです。

Amazonのサイトのリンクを総当たりすれば、一覧を作ることは可能です。

そのあたりをするのが、クローラというプログラムなのですが、少しプログラムを作れるようになれば、簡単に作れます。

今回は、そこには触れず、別の方法を考えてみます。

Googleスプレッドシートに、Amazonプライムビデオの一覧をつくる

この手法はちょっと、ズルしていますが、とりあえず、目標を達成できるので、まずは、そのまま載せます。

まず、データの取得先は、プライムビデオのサイトではなく、

ここから引っ張る事にします。

このサイトは、すでにAmazonからクローリングして、すでに表にしてあります。

全部で、23079件もあるので、読み込むのは一苦労です。しかも右クリックできないプラグインが入っています。

では、手法です。(今回は、洋画のみ一覧の取得)

まず、スプレッドシートを開きます。

 

新しいスプレッドシートを作成します。

 

A1のセルに、URLをいれましょう。

https://douga-haishin-service-hikaku.net/amazon-prime-video-youga-contents-list/

洋画の一覧ページのURLです

次にA2に関数を入れましょう。

=IMPORTXML(A1, “//td”)

はい。できました。

 

あっというまに完成しましたが、ここに至るまでに、いろいろと嵌りました。

次回予告。 Amazonの一覧を出すまでに苦労した事を書きます。