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東京ー名古屋 費用対効果 安く快適に移動する為のノウハウ集

私は、よく東京ー名古屋を移動します。一番は新幹線なのは言うまでもありません。でも、それ以外の方法を、勝手にランキングします。

私の使っている、東京ー名古屋 移動費用ランキング

  1. 新幹線
  2. ぷらっとこだま
  3. 高速バス
  4. 青春18切符(期間限定)
  5. のってこ

1位 新幹線はスピード 快適性は最高でも、費用も高い

当たり前ですが、朝から夜まで、いつでも簡単に乗れて、2時間ちょっとで東京ー名古屋を移動できてしまう新幹線。 でも費用はそれなりにかかります。 これがLCCのように需要にあわせて、費用が安くなったりすると、嬉しいんですけど。いまのところ、2位のぷらっとこだましか選択子がありません。

2位 ぷらっとこだま 移動時間は、高速バスよろ早い、費用も2割引

新幹線に割引でのるには、ぷらっとこだましかありません。 東京ー名古屋を4時間で移動でき、新幹線の正規料金より2割引ほど安いです。高速バスよりも早い4時間で移動できます。しかし、費用対効果は、少し薄いです。まず、前日までに購入しなければならないし、それを発券できる窓口までいかなければ行けません。さらに乗る新幹線の変更は出来ず、予定が固定されてしまうため、柔軟な動きが出来ません。なので、その程度の自由度であれば、通常料金で新幹線に乗ってしまうほうが、良いとおもっています。

3位 時間はかかるが、メリットも沢山ある高速バス。

3位以降は、まず大前提として、東京ー名古屋間の移動が6時間以上かかるという点です。まず、この6時間という移動時間が許容できるか、できないかで、3位以下が選択できるかになります。

時間の問題をクリアーしたら、あとは費用です。 最安値だと1400円くらいのものもありますが、大体3000円~5000円です。

一番安いのは、横4列縦12列の、狭いバスです。 これは肉体的につらいので、すこしでも広いバスを選びたくなります。 ただ、費用も広さも比例して高くなるって2位のぷらっとこだまに迫るときもあります。特に週末の夜行便は8000円近くします。

その中でもオススメなのは、旅の散策バスです。 閑散期にうまくあたると、3000円で、横3列×縦8列の、足元広々バスに乗れます。

高速バスを探すときは、まずは旅の散策バスのホームページから探します。

4位 青春18切符(期間限定)

春と夏と冬の一定期間発売されている、青春18切符は、東京ー名古屋間を格安で移動するのに、大変重宝します。 まず、費用が2370円で固定されること。 高速バスのように、週末などに値段があがったり、売り切れになったりする心配がありません。

また、時間の縛りもないので、自分の好きなタイミングで出発できます。あとは、バスよりも車内を自由に移動できる開放感や、途中下車といった事もできます。

しかし、時間はかなりかかり、特に静岡県内は停車駅も多く、たいていの人はここで、萎えます。飽きます。 そんな18切符での移動ですが、唯一、高速で移動できる方法があります。 それは、別のブログで紹介しています。

5位 のってこ

「のってこ」とは、ライドシェア 車の相乗り仲介サイトです。 私はこのサイトをもう10年ちかく利用しています。 まったくの他人の車に乗るのは、抵抗のある人も多いかもしれませんが、バックパッカーをしていた自分にはまったく気になりません。さらにメリットも多いのが気に入っています。ヒッチハイクは乗せてくれる人を探すまでのハードルがかなり高いですが、これは、もともと相乗りを希望している人なので、費用さえあえば、最高の移動手段といえます。

メリット

  • 費用が安い 東京ー名古屋が2500円前後 500円で移動したことも! 費用はドライバーの募集金額次第(白タクになってしまうので実費以上は請求できない仕組み)
  • 高速バスでは設定のない時間帯に移動できる(このメリットはかなり大きい)
  • 乗車場所・降車場所が柔軟に対応してもらえる(ドライバーによる)
  • トイレやコンビニでも手軽に寄ってもらえる。
  • 高級車やワゴン車なら、高速バスよりも快適な室内
  • 良い出会いがある

デメリット

  • 全員がいい人とは限らない。トラブルになることは滅多にありませんが、やはり気が合わない人とは、つらい移動になることもある。
  • 必ず希望の日に乗せてくれる人がいるとは限らない。

最近、知名度もあがって、週末には、ほぼ東京ー名古屋で移動している人が多いです。システムがどんどん刷新されていって、安全なサイトにはなっていってるが、逆にシステマチックになって、

「気の合う仲間で相乗り!」

っていう感じが薄れているのが、すこし残念